防犯

防犯対策は万全ですか?

〜空き巣はいつもあなたを狙っています!〜


昭和14年、刑法犯認知件数が戦後最悪の285万3739件を記録。平成15年は若干減少したものの、治安の良いとされた昭和期と比べると、以前として約3倍となっているなど深刻な状況にあります。

    [発生場所別]
  • 住宅      57.7%
  • 会社・事務所  15.4%
前年に比べ、会社・事務所は約6,500件(11.3%)減少、住宅は1,000件強(0.6%)増加。
年々増え続ける住宅侵入犯罪、犯罪の巧妙・組織化により、下がり続ける検挙率から見ても、もはや
自分の家は自分で守る時代です。

■侵入犯罪の手口
  〜侵入者の心理と行動を知ろう!〜
侵入者は常に「もっとも簡単に侵入できる方法」を考え、研究しています。
侵入者の出方・手口がわかれば、対策も講じられるものです。


[侵入手段][侵入手口]
   
    【主な手口】   
  1. ガラス破り・・・クレセント(窓ガラスの鍵)の周辺を破損し、そこから手を入れてクレセントを回して侵入する手口。通常のガラスであれば、わずか10〜15秒で破損できる。
  2. ピッキング・・・ピックと呼ばれる金属製の特殊工具を鍵穴に入れ、ドアの鍵を短時間で開けるという手口。
  3. サムターン回し・・・玄関ドアの外側からドリルで穴を開けるなどして、サムターン(内側のドアロック用つまみ)を 強引に回して侵入する手口。


設計 ホルダー
【こんなところから侵入します】
もっとも多いのが窓。窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセント錠を外して侵入します。



侵入者の心理を知り、対策を練ることが大切です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


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